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●ゴルフゲームは、純粋無垢。けれどもその時代の社会情勢や経済、あるいはゴルフをする人間によって、さまざまな形態を見せてしまうものです。トーナメントにしても不況のあおりを受けてしまうし、ゴルフという素晴らしいゲームが、追いやられてしまいがちです。
●2002年は、僕にとっても転機のような、なんともいいがたい年でした。4月のマスターズから、6月の全米オープン、そして7月の全英オープンと、いつもの年と同じような生活をしているつもりが、新しい出会いや別れ、そして、自分自身を見つめる時間となったよです。
●2001年12月。ゴルフの師ともいえる中部銀次郎さんが他界して、僕にとっては兄貴を失ったのと同じショックでした。そのショックが消えないまま、2002年が終わってしまった気がします。
●ちょうど僕が20代前半から、中部さんと出逢い、その取材やつきあいを通して学んだ数々の思い出が、いまになって、鮮明に甦ってきます。
●僕が20代に取材し構成した、自伝「中部銀次郎のライフインパクト」は、稚拙な文章ですが、熱気を込めて書いたものです。HPにアップしました。
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●さて、2003年を迎えました。
どんな年になるのだろう。僕は、もう一度、自分自身の、これから、をスタートさせようと思っています。
●このHPは、いままで僕が書いた原稿や撮影した写真を主体に構成しています。これは僕にとっては、資料整理でもあり、足跡でもあります。
この原稿を通して、少しでもゴルフの素晴らしさや人生、人間のもろさ、不思議さ、偉大さを感じ取ってもらえれば、嬉しい限りです。
●暇ができれば、少しでも多くの文章を読んで下さっている常連さん、どうもありがとう。読後の感想文や意見はとても嬉しいです。2003年は、少し更新回数を増やしたいと思っています。よろしくお願いします。
●改めて、ゴルフゲームの素晴らしさを感じて欲しいというのが、僕のHPの趣旨です。
●このHPは、まだリンクが迷路になっていることがあります。膨大な資料や記事、写真の迷路を楽しんで下さい。
……三田村昌鳳
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●ゴルフノート……2002・2更新 |
雑感やコラムなど、種々の媒体に 掲載したのもをノートとしてまとめた ものです。思いつくままに……。 |
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| ●中部銀次郎さんを偲んで●青木功の1000試合出場●2001年全米プロ |
| ●父と子のゴルフ●日本ゴルフ100年●ウーズナムのキャディ●ジーン・サラゼン |
| ●二クラスの集中力●21世紀の彷徨●ジャンボ尾崎インタビュー2002 |
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●名手を訪ねてその技を盗む! |
| ●林由郎●鈴木規夫●河野高明●杉本英世●島田幸作●佐藤精一●沼沢聖一●樋口久子●天野勝●内田袈裟彦●金井清一●ニック・プライス |
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●中部銀次郎 特別寄稿
「中部銀次郎 ライフインパクト」自伝
●設計家・中部銀次郎の世界
●中部銀次郎さんを語る
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●ここはリンクフリーではありません。
ご希望の方は、メールご一報お願いします。 |
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